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ソト(SOTO)フィールドチャッカー ST-Y450を購入したので人生初のバーナー炙り調理をしてみた

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先日のAmazonプライムセールで安くなっていたので、ソト(SOTO)フィールドチャッカー ST-Y450を購入しました!

今回の主役ビジュアル系魚のイラさん

ちょうど釣ったばかりの魚があったので炙り刺身にしてみることに。今回はイラという魚の炙り刺身を作ることにしました。

こちらがイラ。いかにもザ!熱帯系といったビジュアルですが、意外と関東のほうでも釣れるみたいです。
ちなみに名前の由来は「つかまえようとすると噛みついてきてイライラするから」という非常に分かりやすい理由。覚えやすすぎる!

三枚におろし、水分が多い魚なのでとりあえず塩を振って余計な水分を出す作戦に。

一晩ほど寝かせて塩分を落とすために軽く水洗い。これで準備完了!

さっそくフィールドチャッカーを使ってみる

いよいよ人生初のバーナー調理!
付属のカセットガスのフタを外します。

ボンベのくぼみに合わせてはめこみ、チャッカー本体を押し込みながらくるっと回して装着!

特に取扱い説明書がなかったので戸惑いましたが、操作レバーとボタンは以下のとおりのようです。(Amazonの商品説明を参照)

使い方と使用するときの注意点

使い方としては、まず①の火力調整レバーを左に回してガスを噴出します。
「シューッ!」と勢いよくガスが出るので、この時点で不安になりますが仕様なので大丈夫です。

続けて②の点火ボタンを押すと「カチッ」という音がして点火します。
かなり勢いよく炎が出るので結構ビビるかと思います。火力調整レバーを半時計周りに回せば火力アップ、時計回りに回せば火力が下がり鎮火しますので、慌てず落ち着いて操作します。(といいつつかなりテンパった)

写真だと分かり辛いですが、画面端まで炎が出ています。明るい場所だとどれくらいまで炎が出てるのか分かりにくいので注意です。

火を使うので当たり前なのですが使うときは周りに燃えるものがないことを確認して使用しましょう。ついでに壁からも離れて使うとさらに安心です。

使用感はボンベと本体の接続部分がグラつくことなく安定感がありますが、ひとつ気になることといえば「火力弱で使うと点火後5秒ほどで急に火力が弱くなり鎮火してしまう」ということ。
ただこれは火力を少し強くして使えば大丈夫なので、使用上そんなに問題はないかと思います。

あとテンパると火力調整のツマミを逆に回してしまい更に火力が上がってテンパるかもなので、事前にツマミの方向は確認しておいたほうが良いです。テンパったら右に回すべし!

炙ってみる

さっそく実践投入!切り身を耐熱ガラスの皿に乗せて点火し皮目を香ばしく炙ります。

だんだん魚の香ばしい匂いが漂ってきた…

薄く切って出来上がり!焦げが目立つのはちょっと炙りすぎたかも…?まあ細かいことは気にしない!

早速いただきます!食べてみると、刺身の美味しさプラス、皮目の香ばしさと火を入れた魚独特の旨味がプラスされてウマい!
ただ炙っただけですが、家庭で作る料理より一段アップしたような感じがします。

さらに作っておいたイカの沖漬けと合わせて豪華な丼にグレードアップ!
香ばしい炙りとイカをご飯と一緒にかきこめば…ウマー!!!
これぞ釣り人の特権!ああ…釣りやってて良かった…

魚の炙りはもちろん、いろいろな料理に使えそうなのでこれから活躍しそうです!

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