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簡単で美味しい!低温調理機Anovaで作るサラダチキン

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いまやどこのコンビニでも売っているサラダチキン。美味しくて低カロリーでダイエットの強い味方ですよね!
家でも作れたら最高なのになと思って思い出したのが、「低温調理」。
そうだ!我が家には低温調理機があったじゃないか!と思い出して、さっそく低温調理サラダチキンを作ってみました。

さっそく鶏むね肉を調理

低カロリーで高タンパク、さらにお値段もリーズナブルな鶏むね肉を使ってサラダチキンを作っていきます。

まずは皮をとって、熱が通りやすいように鶏むね肉1枚を2~3分割していきます。

切った鶏むね肉をジップロックにイン。

より柔らかくジューシーにするために、最初に鶏むね肉1枚に対して大さじ1程度の砂糖を揉みこみます。

次に味をつけていきます。
今回は「塩」「イタリアンハーブミックス」「カレーパウダー」の3種類の味をつけてみました。
いずれも鶏むね肉の重さに対して約1%程度の塩またはハーブミックスを使用。さらにカレーパウダーは大さじ1を投入したつもり…ですが、わりと適当です。笑

Anovaで63℃まで温度を上げたところでジップロックに入れて空気を抜いたチキンを投入。
60℃に設定して60分加熱します。

今回のサラダチキンはすぐに食べきるものではないので、衛生のためにいったんすぐに氷水で冷やします。

低温調理サラダチキン完成!

冷蔵庫で冷やして、コンビニで売っているようなサラダチキン完成!
見た目は結構いい線をいっているのではないでしょうか?

まずはシンプルな塩味。(今回の加熱温度60℃だと少し赤い部分がありますが、もし気になるようなら63℃で60分加熱すると良いかと思います。)

鶏肉そのものの味がダイレクトに伝わって、素朴な味わい。砂糖のおかげで味が単調にならず、ちゃんと旨みが感じられます。
そのまま食べても良いし、そのままバンバンジーとかにも使えそうです。

次にカレー味。
…正直カレー味は失敗した感じです。。笑
何を失敗したかというと、カレー粉を入れすぎて味が濃すぎるという失策。
さらに砂糖+塩+カレー粉のみだと味が単調すぎて鶏肉の旨みを消してしまっている感じに。カレー味にするならヨーグルトを入れたり甘味を追加する必要があるかも…。またリベンジしたいです。

最後にハーブソルトのチキンを実食。ふむふむ…これは結構コンビニのやつに近い!

低温調理をしたので柔らかくジューシーで、コンビニよりさっぱりしてます。しっかり鶏の旨みが感じられて美味しい!
個人的にコンビニのサラダチキンは若干のビニール臭さといいますか、少し変な味を感じるので、あまりたくさん食べるのに抵抗があったのですが、自分で作ると入っているものが分かって安心して食べられます。
手順も簡単なので、今回のレシピの中ではこれが一番おすすめです!

残った鶏皮をどうするか問題

カロリーオフするために最初にとった鶏皮ですが、さて何に使おうか…。
せっかくサラダチキンでヘルシーにすませたので、鶏皮もできるだけヘルシーにしたい。
というわけで、オーブンで焼いて鶏皮チップにしてみました!

オーブンを180℃60分にセットし、鶏皮を投入。

60分後。おおー!しっかり焼き色がついて美味しそう!思ってたより鶏皮チップ感が…!

塩コショウを少し強めに振って完成!

カリッカリで美味しい!ビールが欲しくなるやつや…サラダチキンの副産物とは思えないほど美味しい。何となく得した気分です。

さいごに

コンビニで買うと1個200円前後するサラダチキンですが、自分で作れば1個約100円と半額に近い値段で作れるのも魅力的!
ぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

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