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【低温調理マシンAnovaレビュー】早速ステーキを作ってみたらテレビを見ている間にいい感じに火が通ってて便利だった!

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かねてから低温調理マシンが欲しかったのですが、先日ついにAmazonで注文してしまったので早速レビューしたいと思います。

ちなみに低温調理を知ったきっかけは、

(外部リンク)パル

私もお家で肉祭りしたいでやんす!

Anova Precision Cooker - WIFI 2nd GenがAmazonから届いた

テンションに任せて購入したAnova Precision Cooker(WIFI 2nd Gen)がAmazonから届きました。

これを水を張った鍋などに挿して使います。

まずは付属の器具を鍋の側面に取り付け本体を挿し込みます。たったこれだけ。簡単すぎる。

さっそく電源入れてみようと思ったら…

(三 又 コ ン セ ン ト)

あまりキッチン家電では見かけない気がしますがそこは海外製なのでいたしかたなし!
手元に変換アダプタがなかったので、なんとか使えそうな電源タップを探して装着しました。やばいミシミシいってる…絶対マネしちゃだめなやつです。

※後日ちゃんと変換アダプタを買ってきました。これでひと安心。

さっそく厚めのステーキを調理してみた

まずはスタンダードなステーキにチャレンジしてみることに。
肉を買ったときに付属していた塩コショウとチューブにんにく少々を全体にしっかり揉みこみます。

低温調理ではだいたい50~60℃の温度で長時間加熱しますが、食中毒を起こさないように普段よりも衛生に気を付けたいところ。
使い捨てポリ手袋を使うと直接手が肉に触れないのでグッドです。

下味をつけた肉をジップロックに入れたら、熱伝導を良くするため丸ごと水に浸して袋内の空気を抜いていきます。

鍋に水を張り温度が設定温度まで上がったらジップロックごと肉を放り込んで…

あとは待つだけ !( ˘ω˘ )

今回は58℃で2時間で調理しました。

ちなみにAnovaはいまどきの家電らしく、Wi-Fi経由でスマホアプリと連携ができます。Wi-Fi機能があるのは2nd Genのみ。
残り時間を見たり設定温度を変更したり、水位が下がったらお知らせしてくれます。

テレビを見ながら待つこと2時間、できあがったのがこちら。
60℃に近い温度で加熱したので色は茶色く変化しています。

フライパンで軽く焼き色を付けます。表面だけを焼くことで加熱殺菌を兼ねるとともにメイラード反応の効果により香ばしさがアップ!

そしてついにカット…ズバアアアアン!!!!

おおお絶妙な火の入り具合!

ひょえええええうまそうううううう

わさび醤油で食べてもポン酢で食べてもうまい

付け合わせの野菜と一緒に皿に盛り付けて…いざ実食。

肉質がめっちゃ柔らかい…噛めば肉汁もしっかり出てくる。お肉食べてるぜー!感がすごい。
わさび醤油で食べるのも良いですが、大根おろしとポン酢でさっぱり食べるのもまた良し。いろいろ試したくなりますね。

 

使用するときの注意

・白いテーブルの上に乗せて調理したが、鍋の温度が原因(?)でシミができてしまった。(使うときは場所を選んだほうがよさそう)

・説明書が英語しかないので、最初のセッティングの段階で少し戸惑うかも。海外製ゆえか初期設定が「摂氏(℃)」ではなく「華氏(°F)」になっており、冷たい水でもデジタル表示で「55」などと出たので壊れたのかと焦った。スタート/ストップボタン(l▶)を3秒押しっぱなしにすることで「摂氏(℃)」と「華氏(°F)」の切り替えができます。

・一定以上の水位がないとスタートできない(ピー!と音が鳴る)、また途中で水位が足りなくなっても止まる仕様なので水の量に注意。思ったよりも水の蒸発が速いので、ふた付きの入れ物を使ったほうがパフォーマンス良さげ。

 

さいごに

ステーキ以外にもコンフィなど火加減に手間のかかる料理にも代用できるそうなので、そのうち試してみたいと思います!

念願の牛タンブロックを低温調理しました!

牛タンは低温調理で真の旨さを発揮するッ!anovaを手に入れたらとにかく牛タンブロックを買うべしッ!

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