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これがあれば大丈夫!春~夏のシーカヤックフィッシングで必要なものまとめ

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去年に引き続き、9月下旬に天草へカヤックフィッシングに行ってきました!
2回の経験で、事前に持っていっておけばよかった…!と思ったものや、あると快適なものが分かったのでまとめておきます。

これからカヤックフィッシングにチャレンジしようとしている方の参考になれば幸いです!
↓ちなみに去年のカヤック釣行記は以下です。

熊本県天草のゲストハウス風来望さんでシーカヤックフィッシングを満喫!とにかく魚影が濃い!

これは必須!絶対に持っていったほうが良いもの8選

ライフジャケット

カヤックに乗る際にまずは必要になるのがライフジャケット
万が一転覆してしまったときにも、ライフジャケットさえ着ていればまず自分が沈むことはありません。(タックルや道具はカヤックに繋いでおかないと沈んでしまいますが…)

カヤックで使うライフジャケットは、水に濡れると膨らむタイプの「膨張式」ではなく、「フローティングベスト」のタイプを選びましょう。

私はAmazonでFINE JAPAN(ファインジャパン)のライフジャケットを購入しました。2千円台で購入できてリーズナブルです。

安全性を高めるためにも、正しいフローティングベストの着用方法を事前に確かめておくと良いです。

酔い止め

普段は酔わないという人も、念のため酔い止めをポケットに忍ばせておくと吉。
カヤックは水面が近いぶん波に揺られて視界が安定しにくいので、船よりも酔いやすいです。

酔い止めは「アネロン」がおすすめ。1錠で1日効果があり、釣り仲間の間でも「良く効く」と評判でおすすめです。

スマホ防水ケース

カヤック中は意外と常に水に濡れるので、スマホの防水ケースが必須。

首からかけるタイプだとフィッシング中も簡単に操作ができて便利で、かつ手からうっかり落とす心配もなく安心して釣りに集中できます。

ちなみに私はiPhone7を使っていますが、防水ケースに入れるとホームボタンが反応しないという問題が浮上。
そこでiPhoneの「AssistiveTouch」という機能を使うことで、ホームボタンなしでも操作できるようなり問題なく使うことができました。

設定の仕方はまずは設定をタップし、次に「一般」をタップします。

「アクセシビリティ」をタップします。

「AssistiveTouch」をタップ>AssistiveTouchをオンにしておくと、常に丸いアイコンが表示され、このアイコンがホームボタン代わりになります。

底が厚いサンダル

浜から離岸するときや着岸する際には足が水にどっぷり浸かるので、サーフシューズ等よりも水を吸わない底が厚くて頑丈なサンダルのほうが足が蒸れなくておすすめです。

フィッシンググローブ

1日中パドルを漕ぎ続けるカヤックフィッシングでは、素手だと摩擦で手のひらの皮がむけてしまうのでグローブがあったほうが絶対に良いです。

グローブは安物でもOK!私はタックルベリーのセール品の380円の激安グローブを使っています。

指先が出ているタイプは仕掛けを交換するときやノットを組むときに便利です。

サングラス

1日海上にいると日焼けで目が真っ赤になるので、サングラスを着用することをおすすめします。

「偏光サングラス」と記載があるものは水面の乱反射光を抑えてくれます。水面の状況がよく分かり、ベイトなど周囲の状況の把握に役立ちます。

私が購入したのは「Br'Guras」の偏光サングラス。千円ちょっとという価格でコスパ良しなのでとても気に入ってます。

フィッシュグリップ

釣った魚をしっかり捕獲して針を外すのに必要なフィッシュグリップ。必ず1人1つずつ持っておきましょう。
私はやったことはないですが、カヤックフィッシングではタモ入れができない状況のときに、そのままフィッシュグリップでキャッチすることもあるそう。

プライヤー

魚から針を外したり、スプリットリングを開けてジグを変えるときに使ったり、糸を切ったりと大活躍なプライヤー。

以前は千円くらいの安物のプライヤーを使っていましたが、思い切ってブランド物に代えてみたところ、これが大正解!
安いものだと2,3回使ったら錆びて動かなくなることもありますが、買って1年近く経ち特に手入れもしていないのに未だに酷い錆びも付かず、バリバリ現役で活躍しています!

あると便利なもの6選

ストリンガー

釣った魚をカヤックに留めておくための道具。魚の口からエラにかけて通してカヤックにつなぐだけなので、手返しよく釣りができます。

クーラーボックス

食べ物や飲み物を冷やしたり、ストリンガーがない場合には魚を入れたりと大活躍します。
暑い夏場には冷たい飲み物が飲めるだけで体力の持ち具合が全然違いますね。

大切な道具を繋ぐためのリーシュ

万が一転覆した場合に備えて、タックルや道具ボックスをリーシュで繋いでおくと安心です。

水深を知るために、デジタル表示ができるリール

「水深何mの地点で釣れている」などの事前情報を活かしてポイントを狙う上で役に立つのが、水深をデジタル表示できるリール。

私はDAIWAの「紅牙ICS103」を愛用中です。ドラグの出方も滑らかで鯛ラバにぴったりです。

玉網(タモ)

大物を釣ったときのランディングで必要なタモ。
長さはあまり長すぎても取り回ししづらいので、短いもので大丈夫です。

虫よけスプレー

最後に、意外と盲点だったのが虫対策。特に出発地点の近くに森や林などがある場合は、蚊の襲撃に遭う可能性大です。

私は早朝釣具の準備をしている30分間で両足合わせてなんと30箇所以上刺されました…。

グループ内に1つでも良いので、場所によっては強く持参しておくことをおすすめします。

さいごに

大海原を自分の力で漕いで、自分の好きなポイントに着けることができるカヤックフィッシング。
ひたすら漕ぎ続けるので体力的に大変ですが、魚がヒットしたときの嬉しさは何ものにも代えられません。
この記事が初めてカヤックフィッシングに挑戦する方の参考になれば幸いです!

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